マツの種の観察(植物図鑑)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

#三溪園 に地層を見に行ってきたところ、地層の最上部に #マツ がありました。関東ローム層の上にはえています(写真手前ではなく上のほうにみえるものです)。

「ローム」は粘土質ですから、普通は水捌けが悪いそうなのですが、関東ローム層は砂ざっており、保水性も透水性もあるのだそうです。

松はほんとうなら栄養素の多い土壌が好きらしいですが、水捌けの良い場所でも生きられるから、他の植物が生えない場所でも生き残ることができるのだそうです。そのため崖の上などにもよくみられるそうで、

参考:http://www.ffpri-skk.affrc.go.jp/matu/qmatu_basho.html

また社会科の先生といっしょにいったのですが、よく色々な場所の地名になっている、一本松や二本松などは、遠くから崖の上に松が目立って見えるのでそのようにしてつけられた地名だといっていました。たしかに目立ちますよね。待つだけポンとあったら。

こちらは2021年11月にとった #松ぼっくり ( #まつかさ )です。松ぼっくりは #マツ#球果 (果実のようなもの(果実ではない))です。

#りん片 を開いてみると、1つに対して、2つの種子がありました。

マツの種の飛ぶ様子について、NHKでまとめられています

松の樹皮の様子です。

こちらは三溪園巡検で3月に撮った写真です。

こちらは4月に千葉市で撮った写真です。

#植物図鑑 #マツ

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