簡単に作れる!くさび型の干渉装置の作り方と観察方法

くさび型の干渉について、2枚の大型のスライドガラスをつかって観察できる装置を作りました。作り方は簡単。2つのガラス板の片方にセロハンテープをはってわずかな隙間を作り(写真右)、もう片方を重ね合わせて、ガラスをクリップなどで強く抑えて接近させます。

そして指などでさらにおして太陽光などをあてると薄っすらと縦縞の模様が現れます。

指の近くに虹色の縞模様が見えるのが確認できますか?

なかなか見るのが難しいので目線を傾けてみてくださいね。こちらがその動画です。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。