ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このページではボール型のロボットSpheroを使ったプログラミング教育についてご紹介します。 

プログラミング教材といっても、現在様々な製品があふれています。中でも画面の中だけで完結するのではなく、目の前にある「モノ」が動くということは、プログラミングに興味の無い人でも、心が惹かれる一番のポイント。「モノ」が動くというロボットは、様々ありますが、Sphero(スフェロ)というボール型のシンプルなロボットを使った教育方法について、ここではまとめています。

STEMA教育

Spero(スフィロ)プログラミング教室

  • スフィロとは?何ができるの?
  • さっそく動かしてみよう!(位置合わせからプログラミングまで)
    スフィロの特徴はブロックでプログラミングができるということです。ブロックでできるので、小学生から学習することができます。ここでははじめの位置合わせ、ラジコンコントロールと、全体なプログラミングの流れから動かし方についてまとめています。
  • スフィロで正方形をプログラミングしてみよう
    スフィロを使って、正方形を描くプログラムを作ります。
  • スフィロをつかって曲がったコースボーリング
    スフィロの操り方を学ぶために、曲がったコースのボーリングに挑戦!地表面の状態なども考えてプログラムを組みます。PDCAサイクルをいかに速く回すのかがポイント。
  • スフィロで計算をしてみよう
    スフィロを使って簡単な計算をする方法についてまとめました。変数の考え方が大切です。
  • プログラムを簡単にしてみよう
    ループをつかって九九のプログラムを短くしてみよう。正方形に動くプログラムを短くするにはどうすればいいのか?考えてみましょう。
  • スフィロで正三角形を描こう
    正三角形を描くにはどうしたらいいのいか?プログラムを作ってみたあとに、ループや変数をつかって、スフィロに1回描くごとにカウントするプログラムを作ります。
  • 衝突時の動きなどのイベントを使いこなそう
    外部から普段とは違った刺激を受けたときにセンサーで検知をして、別の動きをするようにプログラムをしてみましょう。セフィロを投げたり、受け取ったりするときに起こる動きについて。
  • スフィロで条件分岐(if文)を使おう/計算をさせてみよう
    スフィロを投げたら偶数回のときにだけ読み上げるプログラムを作りながら、剰余演算(モジュロ)などについて学びます。
  • スフィロで動物の動きを表現してみよう
    スフィロがもしカエルだったら?変数、ループ、条件分岐、衝突時の挙動などなど。今まで学んだ様々な知識を使って、動物の動きをプログラムしてみましょう。

例)カエルの動き

スフィロのためのピョンキーまたはスクラッチ

スフィロをプログラミングするさいに、スフィロを実際に動かさなくても練習ができるスクラッチやピョンキーについて紹介しています。

ブロックの切り離しな方
ブロックを切り離したり、数字を入力する時の方法などについて。

四角形・星の描き方
四角形や星を描くためには、どのようにプログラムすればよいのでしょうか?

円を描くためには?
円を描くためにはどうしたら良いのか?数学の知識も必要になります。

正◯角形を描こう!
プレーヤーが入力する数字をひろって、それに対応した正◯角形を描くプログラムです。

タブレットを傾けると動くゲーム
タブレットのセンサーをつかって、傾けるとキャラが動くゲームを作ります。

レースゲームを作ろう!
色の判別(条件分岐)をつかって、車が動き回るプログラムを作ります。

Sphero(スフィロ)・ピョンキー・スクラッチについて

教育用で多機能です。1回の充電でより長く動きます。

安くてコストパフォーマンスにすぐれましう。1回の充電で45分動きます。

スフィロ実験教室の様子

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