即日まるごと解説!センター試験2014(平成26年度)【物理1】


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過去の解説はこちらを御覧ください。

・平成28年度(2016年)今年も当日解きます!センター物理!2016
・平成27年度(2015年) 物理基礎  物理(発展)
・平成26年度(2014年) 物理1
・平成25年度(2013年) 物理1
・平成24年度(2012年) 物理1

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1月19日、センター試験2日目【物理1】が実施されました。 恒例となった「どこよりも早く!」の企画! さっそく解説を行いました。受験生は間違えた問題の確認に、 後輩は問題を解いてみて参考に、社会人も是非解いてみてください。 今年も実験に関する問題を中心に、面白い問題や難問が出題されました。 問題はこちらのサイトを参考にしています。 東進

解答・解説

※ 急いで解いたので説明不足があります。後日直します。終わってほっとしました!

第1問の解説 こちらからどうぞ! 2014-01-19 19:16分

第2問の解説 こちらからどうぞ! 2014-01-19 21:10分

第3問の解説 こちらからどうぞ! 2014-01-19 21:55分

第4問の解説 こちらからどうぞ! 2014-01-19 11:35分

更新情報はこちら(ツイッタ@kuwako)

また田原真人先生が動画でセンター解説動画を公開しています。 こちらも合わせてどうぞ!

メモ:解きはじめ〜終わりまで 2014-01-19 18:00〜11:35分 東進に問題が掲載された時間17:30分

この企画は、毎年やっている人気コーナーで5年くらい続けてきました。 また受験生の最後の確認に公式暗記シートをこちらでプレゼントしています。 公式暗記シートのダウンロード B5版 A4版 (PDF)

センター試験を解くさいのアドバイス

センター試験は大問4つで構成されています。第一問の小問集、第二問の電気、第三問の波動、そして第四問の力学・熱です。

第一問 小問集

あなどってはいけません。一番難しいのがこの小問集です。重箱の隅をつつくような問題も出てきます。配点は例年高く5点。簡単な問題も含まれているので、ちょっと難しいかなと思った問題は☆マークなどをつけて、先に進んでいきましょう。かけて良い時間は10分。

第二問 電気

電気の計算問題はオームの法則以外出題されません。深い問題は出ないので、落ち着いてときましょう。かけて良い時間は10分。

第三問 波動

ドップラー効果、光の干渉、気柱の振動などが出題されます。特に光の干渉が難しい問題が多いのも特徴です。時間がかかります。かけて良い時間は15分

第四問 力学・熱

力学の運動方程式やエネルギーは必ず出題される上、ワンパターンです。ここは得点源となります。熱は熱力学第一法則なら簡単ですが、熱量の問題となると計算が難しくなる場合があります。気をつけたいところです。かけて良い時間は15分。 合計で50分、残りの10分は見直しに回してください。センター試験は型があり、特に物理はパターンで解ける場合が多いので、繰り返し解くことによって一定の得点がとれるようになるでしょう。

過去問題に挑戦!

昨年と一昨年の企画でわたしが解いたものをもう一度再掲載しました。 こちらのページで挑戦をしてみてください。 ・2013年2012年 また高校2年生は新課程となりがらっと様子がかわります。先日、大学入試センターから 問題例がでました。解答・解説がなかったので、ぼくのほうで物理・また協力者を得て化学と生物について解答解説例を作りましたので、こちらを御覧ください

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公式暗記シート プレゼント!

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お気楽にお問い合わせください。

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動画授業をはじめました。


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即日まるごと解説!センター試験2014(平成26年度)【物理1】” に対して 2 件のコメントがあります

  1. コアラ より:

    高校の物理の先生がセンター物理受験したら、何点くらいとれるものですか?

    1. kuwako より:

      ぼくは毎年といていますが、例年2問くらい間違ってしまいます。
      今年は1問間違えました!
      ぼくのような人が多いとすれば、90点くらいではないでしょうか?
      満点をとるのはやはり難しいですね。

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