ゲコゲコ!スフィロでカエルの動きを再現!プログラミング教材の開発

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 最近は電車の行き帰りでプログラミングをしています。

スフィロでカエルの表現に挑戦!

ボール型ロボット、スフィロを使ってカエルの動きをプログラミングしています。前に数回転して前進、後ろに数回転して少し戻りカエルのジャンプを表現。そのときにカウントを1増やして、ループ。

カウントが偶数の時だけゲコゲコないて、奇数の時には緑に点滅するという感じになるようなら計画をして作っています。

動いているときの様子はこちらです。

これを実現させるには、ある整数を2で割る時のあまりが出るのかでないのかなどで、条件を分岐する必要があり、スフィロのプログラミングでは数学的な思考も大切になります。

といっても、やってみてから改善する流れなので、PDCAが速く回すことができるのがプログラミングの良いところですね。つくりながらアイデアがわいてきて、最後は池にぽちゃんと入って行く感じも入れて、それなりにカエルの動きに近い形になりました。

やってみて、改善をして行くというのは、社会に出てからもきっと役にたつでしょう。これは子供にも役立ちそう!

今度学校やT-KIDSでスフィロプログラミング教室を行っていきます。その研究も兼ねて、スフィロを5台を自分で買うことにして、注文しました。T-KIDSでは、小学生向けの体験に近いような形で企画をしています。楽しいイベントになるように企画します。お楽しみに!

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。