単振動の力が丸裸!イージーセンスV-HUBの威力と魅力

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。今日は単振り子のICT活用についてご紹介します。 

みなさんは単振り子の実験ではイージーセンスを使っていますか?目で振動はみてわかればいいので、センサーを使わなくても良いと思うかもしれませんが、実は力を見せてあげることはとても有効で、力も振動をすることから、加速度の振動の様子と変異の振動の様子を比較することなどもできます。

今回はイージーセンスV-HUBを使って、単振り子のときにばねにはたらく力を可視化させてみました。

こちらの動画を御覧ください。

イージーセンスV-HUBなら、無線でiPoneにデータを飛ばすことができるのがとても良いところです。iPhoneをプロジェクタに接続すれば、リアルタイムで振動の様子と力の様子を見せることができます。これがオススメの使い方。今回使ったのが力センサで、おもりの力に比べて分解能があらかったので少々グラフがガタガタとしていますが、うまく見せることができました。

距離センサといっしょに測定すれば、リアルタイムで距離のグラフと力のグラフを描くことも可能です。面白い。もしよかったらお試しください。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。