単機能で誰でも触れる!大画面キッチンタイマーの便利さ

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。みなさんはキッチンタイマー、使っていますか? 

キッチンタイマーが必要なシーン

みなさんはキッチンタイマーを使っていますか?ぼくは今まではキッチンタイマーが必要になったときは、iPhoneやiPadを利用してきたのですが、残り時間を表示させぱなっしにしたいときに、勝手に省エネモードになってしまって、画面が暗くなり少し不便でした(もちろん設定を変えらればいいのでしょうが、あまり授業中で設定作業などに時間をとられたくない)。

そこで使い始めたのがAppleWatchです。AppleWatchでタイマーを設定するとさり気なく確認することができ、またさり気なく振動で知らせてくれるので、学校現場でも大活躍でした。ただしAppleWatchはどう考えても個人向けの製品です。

大勢の前で時間を区切ってプレゼンテーションするときなどは、皆にAppleWatchを配るわけにはいかないので、他のものが必要になります。もっと単機能で、誰でもさわれるもの…。

そうデジタルタイマーが必要になります。

どんなタイマーが必要か?

そこで買い物にでかけました。

  • できるだけシンプルなもの(ボタンが少ないもの)
  • カウントダウン、アップができ、
  • 確認がラクな大画面のもの

を探していたところ、こちらの製品をみつけました。

ボタンも少なく、大画面。順番に発表するときに使おうと2つ買ってきました。これなら次のプレゼン待ちの人にも渡しておくことができますし、操作も簡単なので、わからないということがありません。


このようにパソコンの画面にとりつけることもできます。

これを使って時間管理をはじめたところ、うまく時間内におさめることができるようになりました。

いろいろなものがiPhoneなどにまとまってきましたが、単機能で絞ったものというのは、まだまだ必要なのだなと強く感じています。

私達もいろいろな教師が必要ですが、みながスマホのようななんでもできる人である必要はなく、他の教師とは違う単機能を磨いていき、キッチンタイマー的な役割の人も必要になりますよね。みなさんは学校現場でどんな役割を担っていますか?

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。