音と音がぶつかるとどうなる?フシギかがく教室

ケン博士
T-SITE実験教室は大盛り上がりでした(^^) サイエンストレーナーの桑子研です。

今日は「フシギかがく教室」をTーSITE柏の葉にて行いました。今回行ったのは音の実験についてです。音が波だという現象がよくわかる実験をいろいろ行い、その後音と音をぶつけたときに起こる、干渉現象について解明していきました。

今日は1時間前に会場に入り、実験準備をしました。会場はこんな感じです。

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

広々としていて机や椅子を自由に並べることができるスペースです。

今日参加をしてくれたのは、小学4年生の男の子二人でした。どちらもお友達だそうで、保護者も一緒に実験教室に参加しました。男の子は動くものが大好き!バネを振って波を起こす実験はハマりまくりで、永遠とバネを振っているのではないかと思ったほどです。

公式のインスタグラムにその様子が掲載されています。

またトーキングテープもプレゼントしたのですが、そちらも大喜びでした。ゆっくり引いたり、早く引いたりして音程の変わり方などを確認していました。

次回は「光のフシギに迫る1時間!」と題して、実験教室を開きます。2017年10月29日(日)の10時からとなります。もしよろしければご参加下さい(^^) 5組までとなります。詳しくはこちらからどうぞ。

TーSITE柏の葉の様子についても全天球カメラで撮影してみました。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。