手が先に動く!「雪の花びら」ブロックが届きました

Snow Flower(雪の花びら)ブロック

先日紹介した「SnowFlower」ブロックという玩具が届きました。

いつの間にか1時間!SnowFlower(雪の花びら)ブロックの面白さ
歯医者に子供をつれていったところ、キッズスペースがあり花びらのような形をしたブロックがありました。はじめてみたので、どのように...

Amazon探したのですが、英語名ではでてこず、「雪の花びら」というように検索をしたら出てきました。日本語直訳ですね。どこで作っているのだろう?

これがおすすめなのが2000円以下で、ピースが500個もついてくるというところ。山盛りのような感じです。

この玩具にはじめて触ったのは、たまたま歯医者のキッズスペースにおいてあったのですが、歯医者にあったものはピースの一つ一つに単純に丸い穴があいているだけだったのですが、上記のものを買ってみたら数字や算術記号の穴があけられていました。

これは小学1年生くらいになったときに、算数の勉強として使えるように鳴っているのかと思います。長く遊べるように工夫されているようです。

たしかに花のようにも見えるし、雪の結晶のようにも見えるブロック。
切れ込みが8つ付いているのがポイントです。

早速、子供に渡してみると、いきなり箱をひっくり返しました(^^;)

まだ1歳ちょっとなので、当たり前ですがピースを組み立てることができません。そのためぼくがまた作ってみました。ちょうど説明書の2番めにあった花柄を作ってみました。

これは3分くらいで作ることができました。次にとりかかってみたのが車です。

これは結構時間がかかって10分位でした。車輪だけ説明書にあるように作ってみたのですが、あとは適当です。適当でも、パーツの数を数えながら作っていけば、いつのまにか車が組み上がります。これが面白い。

早速出来上がった車を渡してみた所、

喜んではくれましたが、数分後にバラバラになっていました。バラすのが得意なのですね(^^;)

その後子供をほっておいたのですが、30分位ピースを投げたり、箱に入れたりして1歳の子供でも遊んでいました。ピース一つ一つがカラフルで子供の興味を引くような作りだからだと思います。

早く形が作れる年齢になってほしいものです。大人がハマってしまいそう…(家内からはすでにハマっていると指摘されましたが)。

注意点

推奨年齢ではなかったので、口に入れたりすることがあるかもしれませんので、もし買う方がいたら見守ってあげる必要が有ると思います。

またピースの中に2つ不良品と思われるものもありました。プラスチックの切りカスなども2つはいっていました。レゴほど完成された玩具ではない可能性がありますが、値段と拡張性にぼくは満足しています。プレゼントにもオススメです(^^)

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。