いつの間にか1時間!SnowFlower(雪の花びら)ブロックの面白さ

歯医者に子供をつれていったところ、キッズスペースがあり花びらのような形をしたブロックがありました。はじめてみたので、どのようにして遊ぶのだろう?と手に取ってみました。

円盤に8つの切れ込みがあり、その切れ込み通しを組み合わせていくことで、いろいろな形を組むことができるものだそうです。英語でかかれていました。snow flowerというブロックだそうです。

パッケージにはいえや車などいろいろな作成例がかかれています。本当にこのようなもので作れるのかな?実際に組み合わせてみたところ、これがおもしろいのなんの!って!

こんな形がすぐにできました。花かんむりです。女の子が喜びそう。

こんな形がすぐにできました。これは車の車輪になりそう。図形としてもきれい。

数学の立体図形にもってこいかもしれません。子供よりも大人が夢中になってしまい、キリンをつくってみました。はじめはアルパカを作っているつもりだったのですが、首を長くしたほうが面白いかなと思いました。

こちらは先日訪れた鹿児島にあった、大砲です。本当は車を作ろうとしていたのですが時間がかかってしまったので、急遽大砲に変更しました。

正面から見ると、

このようなものがさっとつくれてしまいます。

これは面白すぎる!ということで、自宅にかえりアマゾンで検索をしたところ出てきました。海外製のものなのかな?値段もレゴほどはしないので、手が出しやすかったです。

まさに子供から大人まで楽しめます。レゴなどお持ちでない場合は参考にしてみてください。色もカラフルでお花の形をしているので、女の子も楽しめそうだと思いました。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。