レベル高!餌を上げないイルカショー「ドルフェリア」

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部活動の一貫で、江ノ島の地層を見てきました。あいにく計画をしていた江ノ島の裏側にまわることが波が高すぎてできなかったのですが、その分「新江の島水族館」での自由時間を長めにとることができました。

そこで感動したのが、「ドルフェリア」というショーです。

普通のイルカショーは、イルカがジャンプをしたり、拍手をしたりするのを遠くから見ている感じだと思います。そしてイルカが一つ何かをしたら、餌をあげてという感じが見て取れます。

しかしここのイルカショーは違いました。

お兄さんがはじめに出てきて、「ドルフェリア」の違いについて説明をしてくれました。

「ドルフェリア」はイルカが演技をしたときに餌を与えることはしないのだそうです。イルカがおもしろいと自分で思わないとできないとできません。ショーらしく、イルカとの信頼関係をより築く必要があり、難易度の高いショーなのだという説明がありました。

実際にショーがはじまると、このような妖精?に扮した女性がでてきて、歌を歌ったり、踊ったりします。その踊りに合わせて。

イルカがポーンと飛び出してきます。

なんとなくですが、劇団四季の劇を見ているようでもあり、また花火で音に合わせて打ち上げられるものがあるとおもうのですが、そちらに近い感じがしました。

こんな音楽と踊りとイルカが融合したショーを見たことがなかったので驚きました。最近はこのようなショーが普通なのでしょうか?もしおすすめの水族館があったら教えてください。この夏はこどもをつれて「鴨川シーワールド」にも行ってみようと思っています。

新江ノ島水族館、侮れません!江ノ島にいったときにはついでにどうぞ(^^)

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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