【ワンタッチ】テスターのリードがみのむしクリップに!

電気回路の実験に大活躍するのがテスター(マルチメーター)ですよね。テスターは聴診器のようなもので、どこまで電気が流れているのか、大きさがどの程度か、などいろいろな情報を得ることができます。

そんなテスターですが、テスターの棒の部分(リード)がみのむしクリップだと固定できて良いということがあります。ちょうど秋月電商にいっていたときに、「テスター棒クリップ変換用アダプターリード」というものを見つけて試しに買ってみました。

テスターのリード部分につけるとミノムシクリップとなります。

例えば可変抵抗などを試しに測るときに、つけてみました。

 

今まではリードの先にミノムシクリップをつけて、おこなっていたのでコードが長くなってしまっていたのですが、リードそのものがミノムシになるので、コードもスッキリして、はやりやすくなりました。

生徒実験用にいいかもしれませんね。

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。