iPadを固定して書画カメラにしよう!

先日昭和女子中学高等学校でSEPUPの研究会がありました。そのときに理科室周りや一般教室の設備をいろいろと見せていただいたのですが、iPadスタンドが気になりました。iPadをガッチリとつかむため、書画カメラとしてiPadを使うことができます。iPad自体はAppleTVを使って無線接続されていたので、コードもなく非常にスッキリとしています。

私はiPhoneスタンドを使って、書画カメラにするときはiPhoneを利用していたのですが、iPadスタンドでも十分しっかりと固定ができていることに驚きました。

使い勝手もわるくなく、キレイに画像が映っています。画面の上から拡大や縮小も直感的に「ピンチ」で操作できるので、ある意味では書画カメラよりも便利なものになりつつありますね。

いろいろなものがiPad1台に統合されてきました。

机に固定されています。ガッチリと止まっていて、安定していました。

   

てもキレイに映っています。

PS

同僚のT先生が使っているタブレット固定器具はこちらだそうです。いろいろなものが売られているので迷いますね…。ぼくは昔安いものをかって失敗したことがありました…。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。