間違いない!「10歳までのかがくあそび」が今から楽しみ!

※ 6月2日〜4日までは旅行行事期間中のため、予約投稿をした記事でお届けしています。

2年前、NSAの小森栄治先生の「かがくあそび」講座に参加をしたことがあります。「かがくあそび」を教えるためのトレーナーになるための講座で、幼稚園で実際に小森先生が教えているということでした。

 プラスチックの性質を使ったプラバン作りや、糸をひっぱると木を登るおもちゃの猿作りなど、小森先生の教えてくださったかがくあそびの特徴は、単に楽しいだけではなく、中学や高校の理科へとつながっているというところです。

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こちらがそのときに作ったプラバンです。なんとお弁当の容器から作りました。

 そんな意味では、サイエンストレーナーのみならず、お父さんやお母さんにも知ってほしい内容でした。

そんな小森先生のかがくあそびに関係する本だ出版されるということを、フェイスブクの情報で知りました。それがこちらの本です。

いやはや、あの内容がギュッと詰まった本だと思い、感動をしてすぐに予約をしてしまいました。もちろん発売前なので中をまだ見ていないのですが、これは間違いなく良い本です。届いたらまた皆さんにもご紹介をしようと思います。

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。