教員の皆さん、どんな靴をはいて仕事をしていますか?

雑学のテレビを興味ていたら、スニーカーとは英語のsneak(忍び寄る)という語源からきていて、音のしない靴という意味があったのだということを知りました。それまでの靴はコツコツと音がしていたのが、ゴム底になって音がしなくなったということをアピールしたかったのだとか。

またニューヨークの街を歩いているサラリーマンへのインタビューで、スニーカーで出勤をして職場で履き替える人が多いということも知りました。

一昨年北欧にいったときにも、革靴をはいてあるいているという人はほとんどいなくて、多くの人がスニーカーだったことを覚えています。

このことにホッとしてしています。ちょっとないかな〜と思いつつも、数年前からぼくは毎日スーツと靴はスニーカーで出勤をして、校内でもスニーカーでいることが多いです(一応、外対応用に革靴ももっていますすが…)。

毎日同じスニーカーばかりはいています。それがこちらのクマのマークが目印のKARHUというメーカーのもの。

4代目です。少し高いのですが、陸上の靴を作っているメーカーのようで、履き心地が軽くて、また土踏まずのところにフィットするので、足全体に圧力が分散される感じなのですね。なので長時間はいていても、授業をしていても、足があまり疲れない。

黒だとスートと合わせてもそんなに目立ちはしません。

そのため、毎回はいています。毎日1万3千歩くらいは歩いているようで、学校の教員というのは立ち仕事なんだなということを感じます。

このスニーカーの前はNIKEのものをはいていたのですが、これに比べると重いんですよね。みなさんはどんな靴をはいていますか?もしよかったらお試しください。

家内も好きで、グレーの新作のを履います。KARHU一家です。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。