授業で使えるAppleTV!自宅用にもう1個買ってみました

NSAや他県に呼ばれて講演をするさいには、よくAppleTVについて紹介をしています。この機器があるとiPadやiPhoneの画面を無線でプロジェクタに飛ばすことができます。一番後ろにいきながら、画面を操作できたりするので、生徒とのコミュニケーションを取りながら授業をすすめる際に、とっても便利なんですね。

講演で使うときは借りていったAppleTVをよく使っていたのですが、自分ものが合ったほうが良いかなと思って、自宅用に1つ買ってみました。新しいAppleTVを買ったので、ぼくが触ったことがない第4世代のものです。

さっそくつないでみました。このようにMacの画面も無線で飛びます。

授業用にしか使っていなかったので、AppleTVに画面を飛ばす機能以外で何ができるのかをよく理解していませんでした。実際にさわってみると、自宅のTVでYoutubeがみれたり、音楽を聞いたりすることができるというものなのだということが、実感としてよくわかりました。

ただ、どちらもあまり使いそうもないので、結局はiPhoneやiPadから写真や動画をAirPlayで飛ばして、みんなで見るという使い方しかしなそうです。あまり自宅で使わないという意味では、講演でもっていきやすいですね。

結局こどもとのど自慢をみることになりました。

このような機能はもともとテレビに組み込まれていると便利だと思うのだけど、法律などで無理なのでしょうか。Youtubeが一つのチャンネルのようになって、おもしろいという感覚は受けました。

講演をするための準備でいろいろなものを自分にいいきかせて買っていますが、みなさんはどんな機器を使っていますか?おもしろいものがあったらぜひ教えてください。最近はポータブルのレーザープロジェクタなども欲しいなと思っています。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。