ビックリ!スマホ顕微鏡でPCの画面を見てみた!

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さてこれは何でしょうか?

スマホ顕微鏡「ハンディー顕微鏡petit(プチ)」

先日北千住の丸井にはいっているハンズにて、スマホ顕微鏡をかいました。

小さなキーホルダーにもできるサイズで、倍率は20倍まで見れるのだとか!すごいですね。

今回はこの顕微鏡をつかってPCの液晶をみてみたのでご紹介したいと思います。こちらが職場で使っているPCの画面です。壁紙はゴッドランド島(スウェーデン)にいったときのもので、写真をみるたびにあのときのことを思い出します。

早速使ってみよう!

おっと話がそれた!

今回は右においてあるるGoogleDriveのフォルダのアイコン(GD)

これをスマホ顕微鏡で見てみました。スマホ顕微鏡を画面につけて、その覗き窓にスマホのカメラをつけて、画面を確認してみます。その様子はとこんな感じ。

GDと読めますか?

スマホで見るから写真も簡単にとれますね。PCの画面で白くなっている「D」のところを見てみると、次のように見えます。

このように液晶は「青・赤・緑」の3つが1つのブロックとなって、光っているのがわかります。Dを構成する白の文字については、「青・赤・緑」の3つ全てが光っていることがわかりますね。次の図で赤枠で示しました。

またGとDの間の黒っぽいところはどうなっているのかというと(緑の枠の部分です)、液晶の赤と緑がほぼ消えていて、青がうっすらついていることがわかります。このように、白は全て光っていて、黒はほぼすべてが消えている、またその他の色についてはR(赤)G(緑)B(青)のバランスでいろいろな色を表現しているわけですね。

次のサイトなどのRGBの色見本をつかって、顕微鏡をあててみるとさらに面白いかもしれませんね。

参考 RGBと16進数カラーコード
http://www.peko-step.com/tool/tfcolor.html

明日は印刷された広告の面を見た時の様子をご紹介したいとおもいます。手軽にいろいろなものが覗けるし、教員は一つもっていれば、スマホとプロジェクターをつないで生徒全員で確認することができておもしろいですよね(^^)

1000円くらいで買えることもおすすめできるポイントです!

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プロフィール

桑子 研
桑子 研理科教師。全国で教員向けの物理実験講座、ICT活用講座、子供向けの科学実験講座、時短セミナーなどを行っている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)など10冊。

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