痛くない!静電気発生装置を使って蛍光灯を光らせるコツ

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今日はちょっとしたコツなのですが、バンデグラフを使った蛍光灯を光らせる実験についてご紹介します。

バンデグラフ(静電気発生装置)は、生徒がとっても興味を持つ装置、また怖がる装置ですが、教員もはじめてさわるときには怖いですよね。バチバチっと恐ろしい音がなるし、、、。感電は避けられません。

ただ、たしかに痛いは痛いのですが、慣れればたいしたことはありませんし、あまり痛くならないようなコツもあります。

例えば定番の蛍光灯を光らせる実験です。

この実験のときに、蛍光灯の端を持つことが一般的だとは思いますが、実際にやってみると、結構痛いです。

そこで蛍光灯の中央当たりを持つと、痛くなく蛍光灯を光らせることができますので、おすすめです。

光る部分が蛍光灯の持っている部分になるので、演示としての効果は少し落ちますが、
生徒にやらせたりするときには、真ん中を持つようにという指導をすれば、怖がらずに実行することができます。ちょっとしたことなのですが、お試しください。

PS

低価格のバンデグラフ↓です。ぼくはこれは買ったことがないのですが、アーテック製です。自宅で行いたい場合には、そんなに高くないので買ってみてもいいかなとおもいます。

教材用だと万はするので、お得はお得かなと思います。

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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幼児から高校生までの科学実験教室をひらいています。また教師のための実験×ICT講座を全国で行っています。