授業でAppleTV!必ずモヤっとすることを解消する方法


AppleTV+プロジェクタを授業で使おう!と思った時に、あれ〜と思うことがあります。

それが、プロジェクタの映写画面に対して、AppleTVから表示される画面が小さくなってしまうということです。

せっかくの画面なので、プロジェクタが映写できる最大幅を使いたいですよね。

もともとAppleTVは「ワイド」表示で受け取るようにできているようです。おそらく映画やyoutubeの画面に最適なサイズなのでしょうね。

そこにiPadやiPhoneという少し違ったサイズの画面を投影させているために、画面を小さくしてしまっているようです。

そんなときの解決策としては、Kocriという黒板アプリをつかって表示させる方法が一つあります。

スクリーンショット 2016-08-30 10.54.02

Kocriは黒板幅にあうように設計されているためKocriを使うと最大の幅の表示になります。その他の方法として、本校にT先生に教えていただいた方法が、スライドソフトで、ワイドで作ってしまうという方法です。

Keynote等でスライドを作るときに4:3の標準サイズがデフォルトでは表示をされると思いますが。それを16:9のワイドサイズで教材をつくっておくのですね。

するとうまく大きく表示されるようになります。

ちょっとしたことですが、AppleTVを授業でお使いの際には、教材作りのヒントにしてください。

こちらも併せて御覧ください。

スクリーンショット 2016-08-30 10.54.02授業にAppleTVを導入!やっておきたい忘れがちな1つの設定
本校では全教室にAppleTVを導入しました。  昨日は職員研修にて、株式会社サカワの坂和さんに来ていただき、AppleTVとiOS(iPhoneを...

追記

教員目線でのICT活用方などをセミナーなどでお伝えしています。
申し込みはこちらからどうぞ(^^)

講演実験教室・セミナーの開催
今まで行ってきた各種セミナーの一部についてのご紹介です。科学実験講座、ICT活用講座、時短セミナーなど実施してきました。講演の...

科学の情報はこちらにも掲載しています。


・科学の動画こちらからどうぞ

・科学のネタ募集中!

科学のネタの情報の提供、ご質問、ご相談ははこちらにお願いします。
ネタの掲載にあたっては、お名前などを載せさせていただきます。
またご質問、ご相談などはお気軽におよせください(^^)

・Lineでの情報配信もはじめました
友だち追加数

・メールマガジンはじめました