NSA第3回!おてがる物理基礎コース波動編で紹介した11の実験


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ナリカ・サイエンスアカデミー(NSA)の前期の最後が7月8日(金)に行われました!

http://www.rika.com/nsa/teacher

参加してくださった先生方ありがとうございました。

非常に忙しい時期にお集まりいただき、アットホームでいろいろな会話を楽しみながら、
ご紹介することができました。

この記事では、実際におこなった実験について簡単にご紹介したいと思います。

タブレットを使った定常波の観察

タブレットをつかって定常波の観察をします。実験用バネを1班に1つ用意するのは難しいため、
別のものを用意して、定常波を観察してみましょう。簡単に準備できて、費用がかからないものをご紹介します。

波の合成まるわかり!(波の性質:重ねあわせ)

ホースを天井からぶら下げて定常波を起こします。単なるホースではだめで、ある工夫をすると…。

波の合成まるわかり!(波の性質:重ねあわせ)

波の重ねあわせについても、実験用バネを使わなくても、あるものを使えば安くて簡単に試すことができます。またタブレットを使うと、波の重ね合わせの様子を、何度も観察できます。

ストローすだれ横波発生装置

波動実験装置(すだれ)があると、きれいな演示が可能ですが、なかなか生徒1人1人に届くものではありません。そのためミニ波動発生装置をご紹介します。ストローでできる簡易的なものです。

スリンキーを使った縦波発生装置

おもちゃのばねを使っても、普通は縦波をうまく再現することができません。でもこの方法を使うと、おもちゃのバネできれいな縦波を観察することができます。

弁当フタで3次元!y-x-tグラフ

お弁当のフタを使って、3Dモデルの作成。y-xグラフとy‐tグラフの違いを説明するのに活用できます。いろいろな場面で応用可能のモデル作成のご紹介です。

イージーセンスを用いたうなりの観察(うなり)

ナリカのイージーセンスなら、通常はオシロスコープを使わなければ見ることができない時間間隔の短い「うなり」の演示が可能になります。

音の3要素の確認(音の性質:音の3要素)

おんさの音をタブレットで見てみましょう。またギターの音の中には、基本、2倍、3倍といろいろな振動が混ざっていることが確認できます。

様々な音の干渉実験

スピーカーとサウンドジェネレーターアプリを使って、音の干渉実験を大規模に行う方法についてご紹介します(演示)。

共鳴板の役割

振動式スピーカーの紹介と、簡単に工作できるおどろきの道具のご紹介です。

らくらく気柱の共鳴実験(閉管の振動)

アクリルパイプとiPadアプリを用いて、簡単に気中の共鳴実験を行います。実際に音速を求めてみましょう。

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以上です。

前期最後の回となりましたが、いかがでしたでしょうか。後期も前期とは違うものを準備して行きたいと思います。お楽しみに!(^^)

参加者にはサポートメールをお送りいたします。しばらくお待ちください!

 

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