強羅で見つけた!万華鏡の仕組みとその作り方


昨年末、箱根にいってきました。小規模噴火があったばかりだから、
空いているのかなとおもったら、箱根湯本のあたりはかなりの人で賑わってました。

店員さんに聞いてみると、昨年度の8割、9割のお客さんが戻ってきているとのことです。
ほっとされていました。

その後、もう少し上の強羅にいってみたのですが、強羅までいくと人もまばら。
おみやげ屋さんの店員さんに聞いてみたら、こちらは5割・6割の客足なんだそうです。

ロープウェイが止まっている現状で、強羅まで来る人はあまりいないんだとか。
寂しそうでした。

そんな寂しげな強羅を散策していると、万華鏡が売っていました。

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懐かしいなとおもって、手に取り眺めていたのですが、
覗いたら、また子供の頃に戻ったような感覚になり、長い間
くるくるとまわして見ていました。

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そこでちょっと気になったところなのですが、万華鏡はよーく見ると三角形の場所の組み合わせになっています。

スクリーンショット 2016-01-10 7.26.11

これってもしや手作りできるんじゃ・・・。

ということは、これは三角形に向かい合わせた鏡でできているのかな〜。

とおもって、家に帰ってネットでいろいろ調べてみたら、
予想したように、三角形の鏡の組み合わせでできていました。

これは手作りできるんじゃないか。と思い、さらに調べてみました。

すぐに試せるものだと、アルミホイルカードケースを使って万華鏡を作ることができます。
こちらは科学部で作ってみたいなと思いました。手軽ですしね!

中学に入ると鏡をつかった問題がよく出題されますが、
よく考えると、なかなか教えるのも、理解するのも難しくて、興味付けにこまる分野です。

でも万華鏡を見ながらその仕組を考えれば、また変わってくるかもしれませんね。
今度科学部で作ってみたいな!と思います(^^)

 

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