面白くする一工夫!静電気発生装置(バンデグラフ)で遊ぼう!


今回紹介するのは、静電気発生装置(バンデグラフ)です。
家庭ではなかなか手に入らないものなので、申し訳ないのですが、
買えないわけでもありません。

↑ これは安価なものなので、静電気のたまり方が弱いのですが、
プロ仕様のものも売られていたりします。

学校には1つはほしい実験道具ですよね。
このバンデグラフですが、普通に実験をしてもいいのですが、
教科書にのっている金髪の女性の髪の毛が逆立っているあの写真、
インパクトありますよね。

バンデグラフをみると、おそらく多くの方は、マッドサイエンティストを思い出すと思いますが、
あの写真の印象が強すぎるからだと思います。

そんな強い印象を引き起こす、あの写真、が実際にできるんです。

今日はそんな実験方法についてご紹介します。
(ただし、演示をしたのが10月でしたので静電気あまりたたなくて、
うまく写真におさめることができませんでした。2月ころにやってみるのがいいと思います。)

科学のレシピ

準備するもの:バンデグラフ、金のかつら(100円ショップで500円で売っていたものを使用)、かつらをかぶる一欠片の勇気

0 意を決してかつらをかぶる

これだけで盛り上がります。笑点の面々がかつらを被った瞬間に笑いがおこりますが、同じことが経験できます。

1 バンデグラフのスイッチを入れる前に、金属球を手で触れておく

スクリーンショット 2015-10-02 0.13.29

2 スイッチをいれて、髪の毛の様子を観察する。

スクリーンショット 2015-10-02 0.14.11

スイッチを入れる前

スクリーンショット 2015-10-02 0.13.41

入れた後

微妙ですが、わかりますか!体を張った実験で、何回かぱちぱちと電気が流れて痛かったです。
この写真をとったのは10月でした。
10月でもこの程度ですが、髪の毛が逆立ちしました。

2月にもう一度とってみなさんにご紹介できればと思います。

※ ピンポンパンポン
かつらをつけて盛り上がるという面もあることをご承知おきください (^_^;)

とにかく、とにかく、興味をもつようです。

このあとに、ライデン瓶の実験をするとより効果的ですね。
また体をはりたくないという場合には、かつらを直接かぶせて、スイッチを入れてみまししょう。

 

スクリーンショット_2015-10-02_0_14_36

スクリーンショット_2015-10-02_0_14_49

このように激怒したみたいな感じで、髪が逆立つのがわかります。

いかがでしたでしょうか。バンデグラフの球の部分に紙をはりつけて、
その紙が立つ様子を見るということでも同じ現象を見せることは可能です。

でも、せっかくなら、かつらでやって見せてほしいなと思っています。

物理の世界に引きこいむには良い実験の1つですね。

みなさんはどんな実験を行っていますか?これは面白い!というようなものがあれば、
ぜひ教えて下さいね(^_^)

ご質問はありませんか?お答えします。

・ご感想・ご質問はこちらまでどうぞ。ブログにて回答させていただきます。

科学のネタから出た本はこちらです。運営者に関してはこちらからどうぞ。

・メールマガジンはブログでは載せられない情報を配信しています。


 

・フェイスブックやツイッターでは更新情報を配信しています。


動画授業をはじめました。


[adsense]