タネを感電させて蒸しパンを作ろう!科学のレシピ


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電気を「直接」ながしてパンを焼いたことありますか?

ホットケーキのタネをフライパンでやかないで、

直接電気を流して

パンを作ってみたことはありますか?

女の子がとっても喜ぶ実験に、
この電気を流してパンを作る「電気パン」という実験があります。

今回は、そんな電気パンについて紹介します。

科学のレシピ

用意するもの:ステンレス板、牛乳パック、電流計(あれば)、ワニ口、100ワットの電源コード

以上です。家庭で手に入りにくいものもありますが、学校にいけばすべてそろっているはずです。100ワットの電源コードは、つかえなくなった家電を使えば、手作りすることも可能です。

方法

1 ステンレス板を切ります

ステンレス板はハンズなどで売っているものを買ってきて、ハサミなどで切って使いましょう。または電気パンように販売されているものもあります

2 牛乳パックを高さ12cmほどで切ります。

3 ホットケーキのタネを作ります

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4 2で作った容器にステンレスの板をたてて、タネを流し込みます

5 ステンレス板に100Vの交流電流を流します

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電流計をはさんで、電流の様子を見てみましょう。電流が流れなくなったら、完成です。

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このときタネの中に電流が流れて、ジュール熱が発生し、タネの中にある炭酸水素ナトリウムが分解して、二酸化炭素が発生していきます。

あながぶつぶつタネにあいて、膨らんでいく様子がみれますね。

生徒はたんに作って食べて楽しいのですが、このできるときの穴がなぜあくのかとか、
どうやって熱が発生しているのか?などを考えさせるには、良い実験かもしれませんね。

ちょっとできたパンは蒸しパンみたいな感じで、
味気がないので、はちみつなどを用意して食べましょう!

今日のオススメ

ステンレスの板は、手作りしてしまうのが一番安いかもしれません。
表面に塗装があるものがあるので注意をしましょう。

アマゾンで売っていたステンレス板はこちら

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