四角い電池を開けてみると驚きの仕組みが!

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今日の食材は、この電池!

電池を分解してみました!

今日の分解は電池です!

身近なものを分解すると、結構単純な仕組みであることが多くあります。
こんかいは四角い9Vの電池を分解してみました。

電池というのは、大きい単1電池も、小さな単4電池も
普通は1.5Vを基準に作られています。

ボタン電池のような小さなものでさえ、1.5Vです。

でも違う電圧のものに、この電池のような四角いものがあります。
最近はなかなか見かけないかもしれませんが、

昔はラジコンなどのオモチャはこのサイズの電池がよく使われていました。

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普通は分解してはいけないのですが、気をつけてサイドにニッパをあてて
慎重に分解をしてみました。

そうすると面白いものが出てきました。

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このような小さなブロックが6個でてきたのです。
そしてこれらが直列に接続されていました。

そう、1個単位で1.5V、それが直列で6個つながっているので、9Vという
面白い仕組みでした。

分解してみるものですね!

※ 子供はまねはしないでくださいね!

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冬場だからできます!

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

全国で科学教室を実施中!

幼児から高校生までの科学実験教室をひらいています。また教師のための実験×ICT講座を全国で行っています。