ピリっとシビれるライデン瓶!うまくいかない時の2つ改善法


スクリーンショット 2014-01-17 18.09.39

ライデン瓶を作って

友達を驚かせよう!

でも作ったのに、うまくいかない。。。

そんなときに取るべき方法!

はじめに

今日は授業内で、「百人脅し」をやりました。
希望する生徒40名くらいで輪になって、

ライデンびん」でためた静電気を一気にながしまた!

生徒は「キャ!!」と悲鳴をあげていました。

しめしめ!うまくいったぞ!!

ライデンびんの作り方はこちらをどうぞ!

スクリーンショット 2013-12-22 9.49.44

しかしこの実験、一度先週やって失敗しています。
理由は静電気がうまくライデンびんにたまらなかったからです。

失敗すると、準備した手前、とっても残念。
というわけでこの成功の裏には、昨日の一人で静電気を
自分に何度も流したという痛い予備実験がありました。

ライデンびんを作って、
せっかく作って友達を驚かせようとしても、
ぼくがやったように、うまく静電気がたまらないことがあります。

そんなときにどうすればいいのでしょうか。
2つの方法について紹介したいと思います。

1つ目!風船を使う!

まず1つ目に試したいのが、こするものを工夫することです。
ぼくのおすすめは、「風船」です。

風船のようなゴムでできたものは、静電気がそのまま残りやすいので、
風船を雑巾でこすってから、ベロに風船をこすりつけるようにしていくと、

小さな音で「パチパチ」っとなります。

unnamed-1
下敷きと雑巾を使うよりも、
よっぽど風船は良いです!

こうなればしめたもの。2回か3回くりかえしてみてください。
うまくいきます。

これでもうまくいかない場合は、風船をセーターにこすりつけましょう。
セーターと風船は雑巾よりもベストな組み合わせです。

高いセーターだと素材の関係上うまくいくことが多いので、
高いセーターでやってみてください(笑)。

もう一つの方法!バンデグラフを使う

もう一つの方法は、あのマッドサイエンティストのようなおそろしい、
バンデグラフを使う方法です。

スクリーンショット 2014-01-17 18.15.08

電源を入れてから金属球にライデンびんのベロをこすりつけるだけです。
こうするとかなりの電気がライデンびんにたまります。

それでもうまくいかない場合は、少し大型のライデンびんを作ってみてもいいでしょう。

unnamed-2

自宅ではなかなかバンデグラフはないかもしれませんが、
冬の、今の時期の乾燥した日なら風船でうまくいきます。

ぜひ作って友達をびっくりさせてみましょう。

その他の科学のネタ!

スクリーンショット 2013-12-22 9.49.44

家庭に1つバンデグラフはいかが?

いらないか!

バンデグラフ 静電気 発生装置 U153…
スリービー・サ…

ロープライス ¥175,350

科学のネタ帳オン
Google+