教師×iPad!音の三要素がわかるオシロスコープアプリ

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理科教師必須のオシロスコープ。

今回紹介したいアプリはオシロスコープの機能をもったアプリです。

 

まずはこちらの動画を見てください。

これはiPhoneにいれたオシロスコープのアプリSoundbeamです。

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ぼくはこのアプリをiPadに入れて、プロジェクターを通して
教室で生徒といっしょに映しながら見ます。


音の大きさが振幅、音の高さが振動数で示されるので、
音の3要素を見るのにピッタリ。

「あ」と「い」などの違いを見ることもできて、
音色についても確認することができます。

これだと生徒も面白く授業に迎えるようです。

とっても便利です。

うなりはどうなるのかな、とやってみたところ、
振幅全体が大きくなったり小さくなったりしました。

オシロスコープは買ったらうん万円するので、
この簡易的なiPadアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

軽いため教室に持ち運びできるのもおすすめしたいところです。

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参考

こちらはアプリではなく本物のオシロスコープです。
いろいろなものがありますが、生徒全員で見れるものがいいですね。

超薄型 500Msサンプリング60MHzFFT…

マルチメーター付100Msサンプリング…

オシロスコープ活用法

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。