キラリ!受験生にあげたい金ピカアイテム


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今日は高校3年生の最後の授業でした。
いつも最後の授業というのは、なんとなくさみしいものです。

授業アンケートをとったときにとっておきのプレゼントをしました。

それはこちら!

「金の合格鉛筆」です。

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金の合格五角鉛筆 3本セット

160円くらい?

この鉛筆の面白いところは、

「五角形」

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になっているところです。

ちょっと普通の鉛筆を見て下さい。
鉛筆は普通六角形ですよね。

でも、これ五角形なのですね。

「なんで五角形なの?」

という人は、繰り返してみてください。

五角

ごかく

・・・

!!

そう、そういうことです。

しかも金ですから、持ってこいですね!

ぼくがいつも考えているのは、
やるところまでやったら、あとは祈るしかないということです。

生徒の顔を見ていると、
かなりやり込んでいる顔つきになってきました。

自分ができるところまでやったら、
あとは祈るだけ。

最後は、神様でも、縁起ものでも、
なんでも頼ってしまいましょう。

マークテストで使っているとちょっと恥ずかしいこの金の合格鉛筆。

ぜひ最後の最後まで、詰めた人は、
最後の最後に頼ってみてはいかがでしょうか。

全国の先生方で生徒にプレゼントしたいという人は、
こちらにセットもあります。

ぼくはこのセットを買いました。

受験生のみなさんへ

物理は機会を増やすことが大切です。

簡単な問題でも今日やったようにぼくも時間がかかることがあります。

 

あせっていれば尚更です。

そんなときが受験の最中にも訪れるでしょう。

 

物理は基本問題を落とすと、どどどっと崩れることがあります。

大問1題を取り逃すことがあります。

 

でもその逆に、自分が普通にできたと思った問題も

誰かが取り逃している可能性がある教科です。

 

そんな博打みたいな物理の特性を生かす方法があります。

 

それが、受験回数を増やすことです。

 

理科大に3回挑戦して受かった生徒がいました。

最後は自分の前日にやった問題がヒットしたとのことでした。

 

受験回数を増やすことで、物理のデメリットがメリットに変わります。

最後まで諦めずに、ぜひ、ぜひやりぬいて下さい!

応援しています!