導けますか?水圧の公式!5分で学ぶ高校物理

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まず質問です!水圧の公式って覚えていますか?

??

どういうものだったかというと、

P水= ρhg

だとか、

P水= P0 + ρhg

とか、2種類の表記があります。
これは気圧を入れるかどうかなのですが、
ちょっとややこしいですよね。

暗記しておくと、
例えば数年前の理科大の入試問題にあったように、
足元を救われるような問題にも出会います。

今回はこの水圧の公式の導き方について動画にまとめました。
ぜひ御覧ください。

ポイントはこの水の柱にありますね。

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あわせて浮力の導出までおこなってしまいました。
圧力や浮力で難しいのが、文字が多いところです。
でもこれらの文字を使いこなせることが、
物理基礎で止まってしまう人なのか、
物理までできる人なのかの境目です。

ぜひ導出までしっかりマスターしたいものですね。

 

波動についてはこちらにまとめました。

参考にしてください。

プロフィール

桑子 研
桑子 研理科教師。全国で教員向けの物理実験講座、ICT活用講座、子供向けの科学実験講座、時短セミナーなどを行っている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)など10冊。

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5/19(金) C 力学① (ビースピ・iPad等)
7/21(金) C 波動① (気柱の共鳴等)
7/29(土) A 力学② (力学台車の活用)
7/29(土) B ICTの活用 (電子黒板等)